下記の要領で、2011年度武蔵大学人文学部卒業論文報告会を開催いたします。
様々なテーマでの研究成果が発表されますので、卒論執筆を控えての3年生のみならず、どなたでも自由にご来場の上、報告に耳を傾けていただけると幸いです。
■日時:1月28日(土)13:00〜事前申し込み不要、入退場自由
■場所:武蔵大学
○人文学部 英米比較文化学科 8号館 8702教室
○人文学部 ヨーロッパ比較文化学科 8号館 8604教室
○人文学部 日本・東アジア比較文化学科 8号館 8603教室
□プログラム□
■英米比較文化学科 場所:8702教室
13:00−13:05 開会挨拶
□第一部
1) 13:05−13:20 Possibilities for Focus on Form in Japanese High School English Lessons
2) 13:20−13:35 ディズニーランドを作り上げたものは何か−ウォルト・ディズニーの独自性が発揮された「幸せな場所」−
3) 13:35−13:50 レスリングからスポーツエンターテイメントへ WWEの今を読む
4) 13:50−14:05 ロストジェネレーションの作家が描いた女性像」〜 モダンガールと男性性の揺らぎ 〜
14:05−14:25 第一部 質疑応答
休憩
□第二部
5) 14:35−14:50 Should Japanese Sign Language Be Recognized As a Foreign Language?
6) 14:50−15:05 NCLB法によるアメリカ教育改革人種と学力の問題
7) 15:05−15:20 フィッシュ・アンド・チップスと労働者階級
8) 15:20−15:35 "Unsex me here" 〜The Psychology of Lady Macbeth〜
15:35−15:55 第二部 質疑応答
15:55−16:05 閉会挨拶
■ヨーロッパ比較文化学科 場所:8604教室
1) 13:00−13:30 ウィーンのカフェ 〜その建築空間と文化的役割〜
2) 13:30−14:00 フランスの市場(marche)とその在り方
3) 14:00−14:30 3人のカルメン、3人のホセ−『カルメン』を題材に、小説、オペラ、宝塚歌劇の比較−
休憩
4) 14:45−15:15 モンパルナスの時代
5) 15:15−15:45 ギュスターヴ・モロー 文学的絵画とは
6) 15:45−16:15 鳥に隠された謎 〜マックス・エルンストが繰り返すモチーフ〜
休憩
7) 16:30−17:00 絵画にあらわれた鏡
8) 17:00−17:30 黄色と緑 −ヨーロッパの色彩文化−
9) 17:30−18:00 サタン像の変遷 −旧約聖書からミルトンまで−
■日本・東アジア比較文化学科 場所:8603教室
13:00−13:05 司会挨拶
1) 13:05−13:35 「大学生の親性準備性に関する研究」
2) 13:35−14:05 「意匠でたどる日本蝙蝠史−変わり続ける蝙蝠のイメージ−」
3) 14:05−14:35 「日本に伝わった蓬莱山」
4) 14:35−15:05 「埼玉県川越市方言について〜ラ行音の撥音〜」
休憩
5) 15:30−16:00 「ポン・ジュノ映画論」
6) 16:00−16:30 「麦と米の食文化〜埼玉県秩父郡横瀬町の事例から〜」
7) 16:30−17:00 「岩槻人形と関東大震災」
8) 17:00−17:30 「高度経済成長期以降における海の街の景観・環境の変化〜静岡県用宗町とその周辺地域〜」
9) 17:30−18:00 「王朝物語の身体表現」
10) 18:00−18:30 「大村はまの教育実践から見た大村式国語単元学習法の成立過程」
※報告中の撮影はご遠慮ください。
また、どの会場にも自由に参加できますが、会場間の移動は必ず休憩時間中にお願いいたします。
<お問い合わせ先>
武蔵大学 教務部教務課
TEL:03-5984-3728
FAX:03-5984-3871
