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合格者インタビュー

一般方式入試
個別学部日程入試
(3科目入試) 受験

人文学部
ヨーロッパ比較文化学科(2年)
A.C さん

「地歴公民を侮るなかれ!!」

3科目入試での受験に向けて、毎日できるだけ、3科目すべての勉強をするようにしました。英語が苦手だったので、毎日、全体の勉強時間の6割は英語にあてましたが、ほかの2科目も必ず1題は過去問題を解くようにしました。2科目入試だと一見、勉強する範囲が狭くなって楽なように聞こえますが、1科目減ったということは、2科目のそれぞれの勉強する量が増えることになります。私の場合は、得意科目1科目に対して、あとの2科目は同じくらいだったため、リスクを分散するためにも、3科目での受験がベストだと考えました。

受験生のみんなへアドバイスするとしたら、「地歴公民を侮るなかれ!!」ということでしょうか。地歴公民科目を暗記ものだと軽んじていると、後々後悔すると思います。確かに地歴公民科目は他の科目に比べて勉強しやすいですが、覚えなければいけない量が多くあります。後にまわすと後半は地歴公民科目だけの勉強に終わってしまうということにもなりかねません。毎日コツコツと自らノルマを決めて消化していくと良いです。私は世界史を選択しましたが、おススメは「マイノート」を作ることです。山川出版の『要説世界史ノート 改訂版―世界史B』を一度やったあと自分でオリジナルのノートを作ると、かなり暗記できました。これは間違ったときの見直しの際にも便利ですので、試してみてください。

私が入学したヨーロッパ比較文化学科では、英語以外の外国語を学びます、最初は大変でしたが、日本とヨーロッパの比較にとどまらず、さまざまな国の文化、社会、言葉、宗教と多くの事柄について学べるので、将来必ず役に立つと感じています。最近では、明らかに視野が広がり、国際化の進む現代の諸問題について理解できるようになりました。


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